IPv6マルチキャストのプレフィックス

ネットワークスペシャリスト 平成23年度 秋期 午前Ⅱ 問10

IPv6マルチキャストのプレフィックス

IPv6のマルチキャストアドレスのプレフィックスはどれか。

ア 2000::/3

イ FC00::/7

ウ FE80::/10

エ FF00::/8

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エ

この問題に出てくる用語

IPv6
IPv4の後継として設計された、IPアドレスを使ってネットワーク間でパケットを届けるための通信プロトコル。アドレス長を128ビットに広げ、基本ヘッダーを40バイトの固定長にするなど、パケットの形式も見直している。
マルチキャストアドレス
特定のグループに属する複数の宛先へ、まとめてデータを届けるためのアドレス。IPv4では先頭の4ビットが1110のクラスDのアドレスで、残りの28ビットで受信するグループを識別する。
リンクローカルアドレス
同じリンク(ルータを越えない範囲)内での通信に使うIPアドレスである。IPv4とIPv6の両方に存在し、IPv4では169.254.0.0/16、IPv6ではfe80::/10の範囲を使う。これらのアドレスを送信元または宛先とするパケットを、ルータは別のリンクへ転送しない。

問題文:IPA公開の問題冊子(PDF)

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