標本化定理と伝送速度
テクニカルエンジニア(ネットワーク) 平成20年度 秋期 午前 問36
標本化定理と伝送速度
帯域が4kHzの音声信号を8ビットでディジタル符号化して伝送する場合,標本化定理に従うと最低限必要とされる伝送速度は何kビット/秒か。
ア 8
イ 16
ウ 32
エ 64
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エ
この問題に出てくる用語
- 回線速度
- 通信回線が1秒間に送り出せるビット数で表した、回線の伝送能力である。値は回線の規格や契約で決まる上限であり、ヘッダーなどを除いた利用者データが運ばれる速さは、これに伝送効率を掛けた実効速度になる。
- G.711
- ITU-Tが定めた電話音声のコーデック(音声をデジタルデータに変える方式)である。一定間隔で取り出した波形の値を数値で表すPCMを用い、1標本を8ビットで表して、音声データを64kビット/秒で伝送する。